Recruit 採用情報

AIとの協働から、
組織と働き方を
再定義する。

わたしたちは、AIエージェントとの協働を前提に、組織と働き方をそもそもから考え直し、自社で実践しています。

AIエージェントを学び、試し、その面白さや可能性を人に伝えることを、一緒に楽しめる仲間を募集しています。

Experiment & Share AIエージェントの可能性を検証し、伝える仕事

AIエージェントの新しい研究や技術に触れると、自分でも動かして確かめたくなる。どこまでできるのか、何がうまくいかないのか。その理由を掘り下げ、分かったことを人に伝えたり、事業価値に繋げたりする。そんな探究が、わたしたちの日々の仕事です。

自分たちの業務でAIエージェントとの協働を実践する

わたしたちはタスクゼロの開発・運用を通じて、AIエージェントとの協働を前提に自分たちの業務を再定義しています。人が進めてきた仕事の一部をAIに任せるだけでなく、エージェントが仕事を受け取り、必要に応じて人に判断や承認を求めながら、完了まで進める。そのために必要な仕組みや、人とAIの役割を実際の業務で検証しています。

たとえば問い合わせ対応なら、返信文の作成だけでなく、要望の理解から対応方針の検討、その後の進行管理までが一連の仕事です。こうした業務を自分たちで運用し、そこで見えた課題をタスクゼロの開発や業務の改善に生かしています。新しい研究や技術も取り入れながら、実務で役立つ知見を積み重ね、顧客への支援や研修、発信へとつなげています。

検証で得た知見を、人に伝える

AIエージェントの面白さや可能性を、もっと多くの人に伝えたいと考えています。自分たちで調べ、試して得た知見を書籍や記事にまとめ、登壇や研修でも発信しています。検証で得た知見を、メディアやコミュニティを通じて伝えることも、わたしたちの大切な仕事です。

技術メディア・雑誌への寄稿

CodeZineへの技術記事の寄稿や、Software Designの連載「実践LLMアプリケーション開発」など、社外の読者に向けても発信しています。エージェントの内部構造や実装、評価といったテーマを、具体的なコードや手法とともに解説しています。

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イベント・コミュニティでの登壇

開発者向けのカンファレンスや勉強会、企業のAI導入を扱うイベントに登壇しています。エージェントの設計・開発、研修で見えてきた課題、人とAIが働く組織のあり方など、実践を通じて考えてきたことをお話ししています。

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Our Values GAが大切にする価値観

AIエージェントとともに働く組織をつくるために、わたしたちは次の四つの価値観を大切にしています。

01 / 働き方

AIエージェントと協働する

AIエージェントが仕事を受け取り、必要な作業を組み立て、必要に応じて人に判断や承認を求めながら、完了まで進める。この「初手AI」を前提に、人とAIがともに働く形を追求します。

02 / 経験学習

実験と振り返りを繰り返す

人とAIの働き方を自分たちで試し、結果や失敗から分かったことをチームで振り返ります。それぞれの経験から学び合い、次の実践へつなげます。

03 / 学習する組織

組織レベルで変化し続ける

自分たちの組織運営も実験の対象にしています。AIエージェントと働くなかで、役割や意思決定、組織のあり方を問い直し、実践の結果を受けて組織を変え続けます。

04 / 個を活かす

お互いがヒーローになる

自分の得意不得意や力を発揮できる条件を理解し、自分のビジョンや経験と組織の目指すところを結びつけます。チームでの対話から、お互いをどう活かせるかを考え、個の活きる環境をつくります。

Competencies 求めるコンピテンシー

わたしたちは、AIエージェントとの協働を前提に、組織と働き方をそもそもから考え直しています。その実践を成果につなげていくために、専門分野や経験にかかわらず、次の三つの力を大切にしています。

実現する力

その仕事で何を実現すべきかを考え、質の高い構想を描き、AIや仲間とともに成果につなげる力です。

学習する力

自分に何が分かっていないかを捉え、学ぶ内容や方法を選びながら、自分の言葉で説明できるところまで理解を深める力です。

対話する力

相手の考えや背景を理解し、自分の考えも率直に伝えながら、互いの理解を深める力です。

People GAで働く人

  • AIエージェント時代に求められる「橋渡し役」。技術とビジネスをどう繋ぐのか

    AIやAIエージェントの情報があふれる中で、企業は何を見極め、どう意思決定すべきなのか。技術とビジネスの間に立つ「橋渡し役」として、ジェネラティブエージェンツが担う役割を江頭貴史が語ります。

    江頭 貴史
  • AI時代に活躍するエンジニアは、どんなキャリアを歩んできたのか

    小学生時代のPC-6001との出会いから、ガラケー向けサービスの開発、少数精鋭での起業を経て、AIエージェントの稼働基盤「タスクゼロ」の開発へ。ジェネラティブエージェンツの遠藤大介が、AI時代のエンジニアのキャリアを語ります。

    遠藤 大介

GA Day

一緒に働き、場を囲む「GAデー」

毎週木曜・金曜は「GAデー」。基本的にオフィスに集まり、同じ場所で仕事をしています。代表も山梨から通い、メンバーと一緒に過ごしています。

一緒に働く人とは、同じ釜の飯を食べる「おなかま」でありたいと考えています。同じ場所で仕事をし、食事を囲み、仕事のこともそれ以外のことも話す。そうした時間を重ね、お互いの考えや人柄を知りながら、仲間として働いていきたいと思っています。

Process 採用と、入社後の仕事づくり

面談や業務体験を通じて、お互いに一緒に働くイメージを持てるまで、対話を重ねます。入社後は、わたしたちの事業や組織の今の状況を伝え、これから取り組みたいことを対話しながら、最初の仕事を全員で決めます。

採用プロセス

一緒に働けるかを
お互いに確かめる

面談の回数や業務体験の内容は、これまでの経験や現在の状況を伺って決めます。わたしたちが大切にしていることに共感できるか、一緒に力を発揮して働けそうか。複数回の面談や業務体験を通じて、お互いに確かめていきましょう。

  • 経験や関心、仕事で大切にしていることを話す

    これまでどんな仕事をし、何に面白さや難しさを感じてきたのか。これから何に取り組みたいのかを伺います。わたしたちからも、GAの価値観や事業の現状、今向き合っている課題をお伝えします。

  • これまでの仕事を、AIとの協働から考える

    AIエージェントに関わる業務経験は必須ではありません。面談では、過去に経験した仕事について説明していただき、次のような問いを一緒に考えることがあります。

    その仕事をAIエージェントが最初から受け取っていたら、働く人や顧客の体験はどう変わったでしょうか。

    特定のツールに詳しいかだけでなく、経験した仕事をどこまで理解し、今とは違う可能性を考えられるかを知りたいと考えています。

  • 業務体験を通じて、一緒に働く感覚を確かめる

    必要に応じて、実際の仕事に近いテーマに一緒に取り組みます。何を良い成果と考え、どのように確かめ、改善していくのか。分からないことへの向き合い方や、互いの意見を受けて考えを変えていく過程も含め、一緒に働く感覚を確かめます。

業務体験で分かったことや気になったことは、その後の面談で聞かせてください。わたしたちからも感じたことをお伝えします。お互いが納得して一緒に働くことを選べるまで、対話と実践を重ねたいと考えています。

オンボーディング

最初の3か月の仕事を
全員で決める

入社時には社員全員でワークショップを開き、最初の3か月の目標と仕事を一緒に決めます。まずはGAの経緯や事業の状況をお伝えし、疑問がなくなるまで話し合います。仕事を始めてから自分で判断して動けるように、背景や目指す成果まで共有します。

  • GAのこれまでと、現在を共有する

    わたしたちが何を目指してGAを立ち上げ、どのような経緯で今の事業に至ったのか。事業の状況や課題、これから目指すことまでお伝えします。

  • 疑問や違和感を出し、理解を深める

    話を聞いて生まれた疑問や、腑に落ちないことを聞かせてください。納得し合えるまで話し合い、わたしたちも質問や意見を受けて自分たちの考えを確かめます。

  • ビジョンと強みを、仕事につなげる

    これまでの経験や得意なこと、これから取り組みたいことを聞かせてください。GAが目指すことや今必要な仕事と照らし合わせ、どのように力を発揮できるかを全員で考えます。

  • 3か月の目標と仕事を決める

    最初の3か月で目指す成果と、担当する業務を社員全員で決めます。何をもって成果とするのか、何から始めるのかまで具体的に決め、日々の仕事で迷ったときに立ち戻れる判断の基準を共有します。

  • 自分で判断し、周囲と協力して進める

    一緒に決めた目標と判断の基準をもとに、仕事を始めます。自分で考えて進めながら、迷うことや新しく分かったことは周囲と相談してください。

The Work GAで取り組む仕事

01 / FIELD

AIエージェントの導入・開発支援

現場の課題や目指していることをヒアリングし、どのようなエージェントが必要かを一緒に考え、設計・開発に取り組みます。技術選定の支援、プロトタイピングやコードレビューなど、顧客の開発チームを技術面でも支えます。

  • 顧客と業務上の課題を整理し、AIエージェントを活用する構想を練る。
  • エージェントが扱う情報やツール、人が判断する場面、成果の評価方法を設計する。
  • 技術を調査・検証し、顧客の開発チームと技術選定や設計を議論する。
  • プロトタイピングを通じて、期待する成果が得られるか検証する。
02 / PRODUCT

タスクゼロの企画・開発

人とAIエージェントがともに仕事を進める基盤「タスクゼロ」を開発・運用しています。わたしたち自身が日々の業務で使い、エージェントに仕事を任せるうえでの課題を解決しながら、プロダクトと自分たちの働き方を改善します。

  • 仕事の背景や進捗、判断の経緯を、人とAIが共有できる機能をつくる。
  • メールやフォーム、外部サービスと連携し、そこから生まれる仕事をエージェントが受け取れるようにする。
  • エージェントから人に判断や承認を求め、回答を受けて仕事を再開できる仕組みをつくる。
  • 自社での運用を通じて課題を見つけ、機能や業務の進め方を改善する。
03 / LEARNING

研修プログラムの開発・実施

AIエージェントの仕組みや開発手法を伝える研修を企画・開発し、提供します。開発者や企業の導入担当者など、参加者の経験や業務に合わせて内容を考え、実際にエージェントを動かしながら学べる演習を開発します。

  • AIエージェントビルダーとして必要なスキルマップを構想する。
  • 実務で得た知見や新しい技術をもとに、教材や演習をつくる。
  • 演習で使うサンプルコードを作成し、実行環境を整える。
  • 安全に演習を行うための環境セットアップの自動化を行う。
  • 講師として解説や演習を担当し、参加者の質問や反応をもとに教材を改善する。
RESEARCH & SHARE

自社での開発・運用で得た知見を顧客への支援に生かし、顧客支援で学んだことを研修にも取り入れています。さらに、書籍や記事、登壇を通じて、実践から得た知見を社外へ広く伝えています。

FAQ 応募についてのQ&A

AIエージェントの実務経験がなくても応募できますか?

はい。AIエージェントに関わる業務経験は必須ではありません。これまでの仕事をどう理解し、どのように学び、成果を良くしてきたかを伺います。その経験をもとに、AIエージェントとの協働で働く人や顧客の体験をどう変えられるかを、一緒に考えます。

応募する職種は、どのように選べばよいですか?

GAでは職種別の募集を行っていないため、応募時に一つの職種へ絞る必要はありません。これまでの経験や得意なこと、これから取り組みたいことをお聞かせください。導入・開発支援、タスクゼロの開発、研修などの業務と照らし合わせ、どのように力を発揮できるかを一緒に考えます。

採用までに、どのくらいの期間がかかりますか?

約3か月を目安にお考えください。面談の回数や業務体験の内容は、これまでの経験や現在の状況を伺って決めます。わたしたちが大切にしていることや、日々の仕事についてお伝えし、お互いに一緒に働くイメージを持てるまで、対話と実践を重ねます。

面談や業務体験では、どのようなことをしますか?

面談では、これまでの仕事や関心、仕事で大切にしていることを伺い、GAの価値観や事業の状況もお伝えします。過去の業務をもとに、AIエージェントとの協働で何が変わるかを一緒に考えることもあります。必要に応じて行う業務体験では、成果の良し悪しをどう判断し、分からないことをどう学び、対話を通じて改善していくかも、互いに確かめます。

書籍の執筆や登壇の実績は必要ですか?

出版や登壇の実績は、応募の必須条件にはしていません。記事を書く、教材をつくる、ソフトウェアを開発するなど、方法はさまざまです。わたしたちは、得た知見を相手が理解し、使えるように伝えられることを大切にしています。これまでの経験や得意なことを聞かせてください。

入社後の担当業務や目標は、どのように決まりますか?

入社したら、社員全員でワークショップを行います。GAの経緯や事業の状況をお伝えし、疑問がなくなるまで話し合ったうえで、これから取り組みたいことや得意なことを聞かせてください。最初の3か月で目指す成果と担当する仕事を全員で決め、日々の仕事を自分で判断して進められるよう、何から始めるかまで一緒に具体化します。

オフィスに集まって働く日はありますか?

毎週木曜・金曜を「GAデー」とし、基本的にオフィスに集まって一緒に仕事をしています。同じ場所で働き、食事や対話の時間を重ねることを、仲間として働くうえで大切にしています。

AIエージェントについて、継続して学ぶ機会はありますか?

AIDBを提供する株式会社Parksの協力のもと、毎週、AIエージェント関連論文の勉強会を開いています。日々の仕事でも、気になった技術を試し、分かったことや課題をメンバーと話し合っています。新しく知ったことや試した結果を、ぜひ一緒に話しましょう。

Join Us 採用について

これまでの経験と、これから取り組みたいことを聞かせてください。

GAの事業や働き方についてもお伝えしながら、一緒に取り組めることを考えましょう。

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